2012年02月06日

綾の郷土行事「うねびたき」

みなさんこんにちは!綾ふれあい館ですかわいい
久しぶりに雨の日々ですね。
これからは雨のたびにあたたかくなるのかな、とやがて来る春を思います。

さて、昨日2/5(日)に行われた「うねびたき」に行ってきました。
「うねびたき」とは「鬼火焚き」と書き、竹で組んだやぐらに点火し、やぐらの上にしかけた鬼藁に火がつくと厄払いになるといわれています。
鬼藁に火が付き、燃え落ちる瞬間に「えい、えい、えいさー」と掛け声をかけるそうです。

しかし、雨が降り、完全に出遅れてしまいました…ごめんなさい。
ちなみに私が行ったときにはこんな感じになっていました。

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脇の方には餅をさした竹が立てかけてあり、それを自由にとって餅を焼いて食べることができます。
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雨が降っているにもかかわらず、鬼火はあかあかと燃えてとてもきれいでした。
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たき火を囲んで暖を取りながら、ふるまいがあったことを思い出しましたあせあせ(飛び散る汗)

急いでもらいに行くと、もう片付けが終わった後でしたが、快く残ったものを出してくれましたもうやだ〜(悲しい顔)
古屋地区の方々が3日前から準備していたそうで、手づくりの竹の器と箸で、手づくりのお料理をおいしくいただきました。
古屋地区の方々、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

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煮しめと手打ちそば

とても印象的な出来事でした。
次は二年後だそうです。次回もぜひ参加したいと思いました。

以上、「鬼火焚き(うねびたき)」報告でしたわーい(嬉しい顔)
posted by 綾ふれあい館 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 綾の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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