2020年02月13日

【國廣研鑽の日々】日本美術刀剣保存協会 刀剣鑑賞会に行って来ました!

みなさんこんにちは!綾ふれあい館です
綾町は雛山まつりに向けてのぼりも立ち、雛山一色になりつつあります。

そんな中、綾ふれあい館が長期テーマとして取り組んでいる「田中國廣」について、より深い自己研鑽のために
「日本美術刀剣保存協会宮崎支部」に入会いたしました。
活動の模様を逐一報告していきたいと思っております

さて、入会は来年度からなのですが、参考にとの支部長さんのお計らいもあり、
先日行われた「本部から講師を招いての新春刀剣鑑賞会」に参加させて頂きました!
以下の写真は支部長さんの許可を得て掲載させて頂いております。

IMG_6100.JPG
「刀剣鑑賞会」とは何をするのか?というかたもおられると思いますのでざっくりと説明しますと、
上記の写真の様に銘を隠された刀の素性を当てる、というものです。
・それぞれの刀がどの時代に作られたのか
・どこで作られたものか
・どの派が作ったものか
・誰が作ったものか

などを大きさ、形、刃文などをみながら推理していくわけです。
IMG_6098.JPG
そしてこの紙に記入をし、先生から添削をしてもらいます。
3回回答することが出来、間違えた回数ごとに点数が付けられます。

刀を鑑賞するにもきちんとしたマナーがあります。
IMG_6103.JPG

刀を前に一礼し、袱紗で刃を支えながら鑑賞します。

IMG_6095.JPG
みなさん電灯に波紋を照らし、あれやこれやと推理しているところです。
IMG_6097.JPG
この本は皆さん参考にされている良書とのこと(¥67000)

この回は
1号刀 大和伝 古千手院
2号刀 村正
3号刀 無名 青江
4号刀 長船盛光(初期)
5号刀 長船盛光(後期)

でした。
そうそうたる刀を拝見できてまさに眼福でした
まだまだ勉強しなくてはいけないなと思いました。

興味を持たれた方はお近くの”日本美術刀剣保存協会”へ。
支部長さんに連絡を取ってもらえれば、まず作法などを教えて頂けると思います。
サイトはこちらです⇒https://www.touken.or.jp/
新しい世界の扉が開けること請け合いです

今後も継続的に國廣関連の情報を掲載していきたいと思います
お楽しみに!

当館の最新情報はこちらにて随時更新中です。
綾ふれあい館 ツイッター「@ayafureai
綾ふれあい館 フェイスブックページ「綾ふれあい館
綾ふれあい館 インスタグラムアカウント「@ayafureai
綾ふれあい館 LINE公式アカウント「@ekm0466r
みなさまのご来館心よりお待ちいたしております
posted by 綾ふれあい館 at 11:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。